[目次] ・故障通知の概要 ・対象サービス ・監視ポイント ・アラート検出の条件 ・アラートメールでの通知 ・メール内のボタンでできること ・動作環境
故障通知の概要
拠点に設置してあるCPEルーターと、Prime ConnectONE網にあるゲートウェイ装置間でのVPNトンネルの状態を監視しています。
VPNトンネルが切断された場合にはメールにてご連絡いたします。
対象サービス
本故障通知の対象は以下のサービスです。
- ベストエフォート Basic
- ベストエフォート Standard
- ベストエフォート Premium
監視ポイント
ゲートウェイ装置でCPEルーターと接続しているVPNトンネルの状態を監視しています。
10分に1回の間隔でゲートウェイ装置からトンネル情報を取得しています。
アラート検出の条件
トンネル監視は10分に1回の間隔で実施しております。
監視のタイミングでトンネルのステータスを確認し、ステータスの変更があった場合(正常→異常、異常→正常)にメールで通知します。
※10分間の監視間隔内でトンネルの「正常→異常→正常」とステータスが変化した場合は異常を検出できず、アラートメールの通知はできません。
アラートメールでの通知
同一のお客様のグループに所属する全てのメールアドレスに対してメールを送付します。
(お申込み時にいただいた管理者メールアドレスおよび管理者にて作成されたアカウントメールアドレス全て)
メールはHTMLメールにて送付いたします。
メーラーでHTMLメールを許可していない場合には本文中に埋め込まれているサポートのボタンがご利用できません。
メール本文中のサポートボタンを押すとブラウザが起動し、実行するか確認メッセージが表示されます。
実行すると、サポートに必要なメールが改めて送付されます。
留意事項
メール内のリンクには有効期限が設定されております。
- 有効回数は1回のみ
- 有効期限は5営業日
有効回数もしくは有効期限を超過するとリンクを押した場合には、有効期限が切れたことを通知するメールが送信されます。
※有効回数は1つのメールに対して1回です。複数のメールアドレスに送信した場合も、リンクの有効回数は1回のみです。
メール内のボタンでできること
メール内のボタンを操作することで以下のことができます。
- 最新のネットワーク状態を診断する
- 故障対応のマニュアルを取得する
- NTTPCオペレータへ問い合わせる
最新のネットワーク状態を診断する
以下の調査を実施し、ネットワークのどこで異常が発生しているか診断した結果を通知します。
- 監視サーバーからレンタルルーターまでのPing疎通確認
- コマンドによるレンタルルーターのWAN/LANの接続状況の確認
- GW装置とレンタルルーターとを接続するVPNトンネルのステータス
故障対応のマニュアルを取得する
サポートサイトで公開している機種ごとの切り分けマニュアルを通知します。
NTTPCオペレータへ問い合わせる
Primeダッシュボードからのお問い合わせ画面のリンク先を通知します。
動作環境
以下のメーラーでの動作確認をしております。
- Outlook
- Gmail