ここではファイバーラインバンドルの開通までの流れを解説します。
[目次]
・ファイバーライン新設
- ファイバーライン新設の納期
- ファイバーライン新設の課金開始
・Master'sONEからの流用(転用)
- ファイバーライン流用(転用)の納期
- ファイバーライン流用(転用)課金開始
- ファイバーライン流用(転用)の留意事項ファイバーライン新設
ファイバーライン(回線)の開通には「ビジネスプロセス支援サービス」にて実施します。
ファイバーライン開通後にPrime ConnectONEの拠点申し込みを実施いただきます。
※Prime ConnectONEの拠点申込時に開通したファイバーラインのCAF番号のご記入いただきます。
ファイバーライン新設の納期
種別 |
納期 |
|---|---|
| テナント開通 | テナントのお申し込み日から約2週間程度 |
| ファイバーライン(回線)開通 | 回線のお申込み日から数カ月 ※回線工事の場所や工事条件などにより納期は大きく異なります |
| 拠点開通 | DIY工事の場合:拠点のお申し込み日から8営業日以降 オンサイト工事の場合:拠点のお申し込み日から13営業日以降 |
ファイバーライン新設の課金開始
Prime ConnectONEの「拠点開通日」が課金開始日となります。
Master'sONEからの流用(転用)
流用と転用の違いについてはこちらのページをご参照ください。
ファイバーライン流用(転用)の納期
お申込みから最短で8営業日後で開通ができます。
ただし、ご利用の回線が「フレッツバンドル」であった場合には、ファイバーラインバンドルへの転用が必要となり、開通までに2週間程度かかる場合があります。
ファイバーライン流用(転用)の課金開始日について
お申込み時にご登録いただきました「開通希望日」と「実際の開通日」のどちらか遅い日が課金開始日となります。
※転用処理や開通までに時間がかかった場合は開通希望日より実際の開通日が遅くなる場合がございます。
ファイバーライン流用(転用)の留意事項
- 開通後は、流用(転用)前のMaster’sONEの拠点廃止が必要になります。
ただし、拠点解約の際には「回線の廃止はしない」ようご注意ください。 - 申込内容確認の質問がある場合はメールを送付いたします。
- 開通日についてはメールでお知らせしておりません。Primeダッシュボードにて開通日をご確認ください。